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アメリカでの生活では安全性が日本以上に気になる方が多いかと思います。古いタイプの警察に連絡が行くようなセキュリティシステム(ADTのような)よりカメラタイプのものがおすすめです。

これは、カメラ・ビデオ機能付きインターフォンのことですが、アメリカだとRing、Blink、Google Nestなどを初めとする会社が製造販売しています。それぞれの会社のウェブサイトやAmazon.com, Lowes.com, HomeDepot.comなど色々なところで購入できます。ネットでそれぞれの商品のレビューなどを参考にするのもいいと思います。ワイヤー式のものやバッテリー式のものがありますが、これらのカメラをWiFiを通じてオンラインに繋げておくと、自宅にいなくても(例えば日本に里帰り中などでも)誰がきたかがスマートフォンなどで確認できます。またはご自宅にいるときでもドアベルがなった時にドアを開ける前に誰がきているかを確認できます(会話もできます)。最近のものはかなり高精度のワイドアングルカメラがついているので画像の範囲も広いですし、ビデオも設定によっては保存できますので、後から確認することもできます。

玄関だけでなく、お家の外回りにモーションセンサー付きのライトとカメラが一緒になったものを設置するのも防犯効果が高いと思います。

特に玄関以外の外につながるドアの近くや裏庭などに役立ちます。動きがあるとぱっと明るいライトが点灯して、カメラが作動します。これもオンライン(スマートフォンなど)で確認できます。

実際には宅配の配達だったり、虫や、近所の猫だったり、自分が写っていることがほとんどですが、万が一怪しい押し売りなどが来ても、このカメラが設置されていると安心です。

さらに、お家を売りに出す時にも強い味方になります。住んでいる間にお家を売りに出すと、バイヤーの方々が内見に来る時には通常は売主は家を空けるのがマナーなので、これがあれば、バイヤーと不動産エージェントがいつ来たか、もう内見は終了して帰ったのかなどがはっきりわかって安心です。

実際に使い始めると便利さがよくわかるので、とてもお勧めです。

By Yukiko Yamasaki Block